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L1ビザの面接@アメリカ総領事館

L1ビザが移民局で承認されると、アメリカ大使館・総領事館で面接があります。
基本的にここまでくれば問題なしとのことだけど、これまで同様準備が大変です。

流れとしては、

  1. DS-160のフォーム入力
  2. ビザ申請料金の支払い・面接の予約
  3. 面接

です。

DS-160のフォーム入力

まず、DS-160というフォームの入力をオンラインで行います。

一般的なペラ1のフォームとは大違いで、ページ数は20ページくらいで入力項目も?なものも多いです。もちろん途中保存もできるけど70分程かかります。
基本英語だけど吹き出しで日本語訳を出すこともできます。
現在の仕事・両親の名前・過去5回のアメリカへの渡航歴等多岐に渡ります。I-797の情報やアメリカの免許があれば免許番号とかもいるので手元に用意して置いた方がいいです。
色んなサイトで書かれてる、写真のアップロードはなかなかの苦行です。
私は4回くらいエラーがでてアップロードできませんでした。
Photoshopである程度加工してサイトにあるPhoto Cropping Toolで加工してようやくOKでした。偶然かもしれないけど、このPhoto Cropping Toolをつかったら一発でいけたのでなかなか上手くいかない場合は試してみたらいいと思います。
これでようやくDS-160が発行されます。最後に表示される証明書?はメールにして送っておくといいです。

ビザ申請料金の支払い・面接の予約

次に、ビザ申請料金の支払い・面接の予約です。
料金はL1なので$190。結果問題なかったのですが、私は、大使館面接のこと <予約編> – ひのすけまるの珍道中で拝見した情報を元に支払いページに行きました。
支払った後に支払い受付番号が発行されるのでなく、なぜか支払う前に受付番号が付与されます。サイト上にしれっとこの番号が書かれてるけど、超重要です。支払い後確認メールすらこないです。ほんと重要。
ただ、このページは本来どこからいくのだろう? 大使館面接のこと <予約編> – ひのすけまるの珍道中にリンクがあったから良かったものの本来の遷移元が見つからなかったです。他の支払いページはあった。
https://cgifederal.secure.force.com/

予約を行う前にサインアップして、DS-160程ではないけどフォームに名前やパスポート番号等をガシガシ入力していく必要があります。
ビザの種類でL1(Blanket)とあるけどL1の表記はない。かなり焦ったけどL1(Blanket)にチェックを入れておけば良いです。(問い合わせ確認済み)
先ほどのビザ申請料金の受付番号を入力する欄もありますね。
全部入力が終わったらようやく面接の予約です。だいたい週2日くらいの間隔でAvailableな日があります。明日の予約とかは厳しいけど来週の予約とかならいけそうです。

面接

ようやく面接ですね。
面接前日の話、本業が忙しくて全然準備してなかったので面接を延期しようとおもってサイトを訪れたら前日じゃもう日程変更はダメみたいでした。ということで前日18:00くらいから、バタバタしだして「あれ、何持っていくんや?」って状態に。
「明日10:00から面接ですけど、何持っていけばいいですか?」と問い合わせフォームで問い合わせてみても時既に遅し。
タイミング・書いてる人のビザの種類で変わるという事もあってブログでは色々書かれています。
サポーティングレターがいるとかレターパックがいるとか等。
結果L1(ブランケットでない)の面接に必要なのは、

  1. 面接の予約確認表 (オンラインで予約したあとに送られてくる)
  2. DS-160の確認表
  3. パスポート
  4. I-797B(I-129のReceipt込)
  5. 写真(2inch*2inch)

これを、大使館のサイトで推奨されてる並びでクリアファイルに入れる。
ただ5の写真、私は要らなかったです。
これは謎で大使館のサイトに要ると書いてるし実際総領事館でビザ申請に並んでる人はみんなもってたけど最後まで要らなかった。
面接の時に2回、写真ないけどいいかと聞いたけど要らないとのこと。謎。

ここからは大阪のアメリカ総領事館の話になります。東京の大使館と少し違うこともあるかと。

当日、10:00に予約を入れてたけど、これが10:00から面接なのか10:00に総領事館来いという意味かはわからず。
とりあえず9:30に総領事館にいったところ20人くらいの列ができてました。
並ぶこと15分程でセキュリティチェックの後館内に入る事が出来ました。PCや携帯はここに預けます。
その後3Fに移動。
ここで、必要書類のチェックと質問2件。待ち時間は7〜8分程。
聞かれた内容は、「会社名は?」「何の会社?」の2つだけ。英語でくるかと思ったけどまさかの日本語。しかも若干関西弁。
3人いたけど、みんな日本語で話してたみたい。日系アメリカ人かな。
で、同じフロアでデジタルな感じの指紋採取。

その後、2Fに面接に行けと言われテクテク階段を降りてくとすでに20人くらいの列。これは少し待った20分くらいかな。携帯なし時計なしのボッチには長く感じた。
面接は、免許センターの窓口的なカウンターでイケメンの白人の兄ちゃんに4つほど英語で質問されました

  • 「今の会社に何年いる?」
  • 「何の会社?」
  • 「役職は?」
  • 「部下何人いる?」

で「OK、4日くらいでビザ発行されるから! Have a good day!」で終了でした。
他の人は、ビザのタイプや新規や更新かにもよるけど、大体そんな感じっぽい。更新の人はUSの住所とかも聞かれたっぽい。
2つカウンターあったけど、もう片方はかなり長時間に及んでた。属人性によるのかわからないけど、少なくともL1の私はそんな感じでした。
と、謎のカウンターが一時開けられてそちらに移動させられ面接受けてる人もいました。そこも長時間に及んでた。

総領事館到着から面接終了後退館まで1時間弱でした。
パスポートが返却されてないけど、まずは一安心です。

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アメリカ法人設立の流れ

最近なにやってんのとよく聞かれますが、まだアメリカいます。本日一旦帰ります。
予定では次回渡米は労働ビザ取得後、次回がビザなしだと入国拒否とかなる可能性もなくはないのでなんとか取得したいところです。
この3ヶ月間は同僚と共に会社設立に奔走する毎日でした。トラブル続きで当初は4月頭に帰国予定でしたが結局5月1日に帰国延長となりましたが必要タスクはすべて完了した形です。

州によって違うけどカリフォルニアではざっと以下のような手続きで法人設立することができました。

Articles of Incorporationの提出

発行株式数、新会社名、住所、発起人(社長ではない)のサインを記入の上郵送もしくはサクラメントのCalifornia Secretary of Stateに直接持っていく。
2013年に入り手続きが遅れてるとの事で去年までは2〜3週間だったところ提出から1ヶ月半程かかります。
Secretary of Stateのサイトで現在の進捗状況が確認できます。Corporate FilingsFormations/Qualificationsというやつですね。
弁護士に頼むのが方が安心だけどこれは自分でもできるはずです。内訳は忘れたけど州政府に対して$160に支払いました。プラス弁護士費用。
この時点で法人税もかかります。利益がなくても年最低$800は徴収されます。12/16くらいがより前に提出すればその年の税金がかかるのに対し12/16以降はかからないのでその辺りで法人設立を考えてる人は時期を調整した方が良いです。
私達はここでトラブり3ヶ月近くかかりました。

無事ファイルされたら提出したArticles of IncorporationにCAのスタンプが押されて郵送で返って来ます。
これで一旦会社として登録されるので後述のTaxID(EIN)やローカルビジネスライセンスが取得できます。

Statements of Informationの提出

Articles of Incorporationが受理されたら90日以内にStatements of Informationを提出します。これはオンラインでも可能。
社長を含め3役をこの時点で決定します。
これも承認が遅れていて2ヶ月近くかかります。Corporate FilingsStatements of Informationというやつです。
今のところこれが必要になった場面はありません。費用は$20程。

TaxID(EIN)取得

TaxIDと言ったりEINと言ったりしますがまったく同じものです。
私達はお役所のたらい回しの刑にあい数日かかりましたが電話もしくはオンラインで数分で取得できます。オンラインではSSN必須。
電話で住所や代表者の名前等を聞かれたらその場で番号を発行してくれます。この電話は会社の役員じゃないとダメです。ばれないけど。
第三者でもOKという話だったけど私は2人のオペーレーターで玉砕しました。上記2つはカリフォルニア州に対して行なっていたけどEINは連邦政府に対しての申請です。
無料。

ローカルビジネスライセンス取得

これはカリフォルニアでも会社設立した市によりけりです。ローカルビジネスライセンス自体存在しない所もあるそうですが、私達がオフィスを構えたSan Brunoでは必須でした。これによって市税が発生します。
San Brunoでは会社名や住所等を指定の用紙に記入&提出。その他にもオフィスのリースアグリーメントとTaxIDとCAのスタンプががおされたArticles of Incorporationが必要でした。その後数日以内にオフィスの検査が入ります。2分くらいで終わりました。普通のオフィスビルなら問題ないはずです。
提出からローカルビジネスライセンス取得まで1週間もあれば十分です。
この時点で半期の市税を収めました。(予想)売上規模にもよるけど数百ドルやった気がします。
ある会社の人は7年間ローカルビジネスライセンス取得しなかったと言ってたけど、まっとうに商売していくには取得しておいたほうが良いです。

銀行口座開設

ここまできてようやく法人の銀行口座が開設できます。
銀行により必要なものは変わりますが、だいたいはTaxIDだけで大丈夫のようですが、我々が口座を開いたUnion Bankはローカルビジネスライセンスも必須でした。
銀行やプランによるけど最初にminimumで$1000のデポジットが必要です。co-signerも申請できるのでカードを二枚以上持ちたい場合等は申請したらよいと思います。キャッシュカードが届くまで1週間くらい。

大体こんな流れです。

以下疑問点とか。
– 代表は日本在住の人間でもいいけどその場合役員か発起人はUSにいないとダメ。あらゆるプロセスでサインを求められる。代表のサインどこにも書いてないけどいいのこれで?勝手に社長にされない?
– 日本の会社との親子関係を何も示してないけど良いの?
– デラウェア、ハワイ、ネバダで法人設立した方が税金面とかで何かと良いらしいです。
– SSNはいらない。あったらあったに越したことはない。私のようにあるけど番号忘れたという状況だと銀行口座開設でトラブったりします。

とにかく折れない心があればなんとかなります。
担当者が変われば言ってる事が違うとかランチに入るから少し待てとかで腹を立ててたら寿命が縮みます。

色々アドバイスをくれた方々ありがとうございました。

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息子

時差ボケで深夜2時に起きてしまいやることないので子育てについて思いつくままにツラツラと書いてきます。落ちはない。
うちには5歳になる一人息子がいます。はい、かわいいです。
よく2歳が一番かわいいと3歳が一番かわいいとかいうけど、ある意味正解です。子供は成長すればその時が一番かわいい。現在5歳、今が一番かわいいです。

そんな子供に常々伝えてる言葉が

「母親の泣かせるような事だけはするな」

昔ラジオで聞いた言葉だけど、すべてが詰めこまれた便利な言葉です。
社是でも家訓でもない。こういうのなんというやろ?
野菜食べろとかはよ寝ろとかついつい小言をいってしまうけど、守ってほしいのはこの一つ。
人生生きてると決断の連続だけど、その決断でダークサイドに落ちてしまいそうな時に思い出してくれたら嬉しい。
これさえ刷り込んでおけば俺が死んでも子供はもちろん、妻は子供に泣かされる事なく楽しく暮らせるはずです。
俺は「判断に悩んだ時は自分を好きでいられる方を選べ」とインターネットのどこかで見て、それを信念にしてだいぶ助けられました。
あとは、適当でいい。
オカマでもオタクでもヤンキーいい。
母親を泣かさなければ後は自由に育ってほしい。(泣くか)
行きたくないなら大学も高校もいかなくていい。大学に行けば所謂職業選択の自由は高まるしいいと思うけど、どっちでもいい。30歳くらいならフリーターでも良い。選択の幅は減るけど考える時間と準備期間は十分。
どちらにしても確率が下がるだけで1流大学でてもクズはいる。「あの時大学行ってれば」と思っても大学行っても失敗する確率はあるんやし。

もう一つ。
父親のしごとの一つは子供の選択肢を増やすことだと思う。
釣りに連れてくスポーツ観戦に連れてく新しい場所・物・人に会わせる。大きくなれば友達がそれを担うこともあるけど基礎的なところで。
それが職業に結びつけば親としては嬉しい限りだけどまあそれもどうでもいい。
「会話と趣味を増やす」は、息子より長く生きてきた大人のアドバイス。多趣味でよくしゃべる奴に人生に悲観的なやつをみたことがない。
まあ、現実はそう簡単にはいかず、趣味はインターネットのみの俺が息子を連れていけるのは、Googleで「子供 お出かけ」と検索してなんとなくいけそうなところばかり。すまん。

と、まあなんでこんな事を考えてるやろうなと思ったら今年に入ってwii(Uじゃない)とマリオブラザーズを買ったせいかな。
俺はゲームを全然しないので絶対ゲーム機は買わないと思ってたけどついせがまれて買ったらこれが意外と悪くない。
息子はそれをほんと楽しんでる。
俺と二人であーでもないこーでもないと言いながらプレイ動画をYoutubeで観て、その後二人でゲームを興じる。

ゲームをする時話をしないのはこれはやはり良くないと思う。だからPSPとかDSとかいうのは買わない。はい、単純です。
ゲームにのめり込んで現実と仮想の区別がつかないとかいう人もおるけど、そんな奴は遅かれ早かれ犯罪を犯す。

息子が二人でやりたがるので逆に会話が増えたし、それを見る妻も悪い印象をもってる感じはない。

>息子へ
これからも色んなことを経験して悩んで笑って泣いて、充実した人生を送ってください。

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今年も色々

■1月〜3月
ツイエバの有料版を出せた。有料のWebサービスは儲からないというのが定石だったけど、それを無視してローンチまでもっていけたことが何よりも良かった。儲かってはないけどサーバー代をペイできてる。それで今は十分。

■4月〜6月
本業が忙しくなった時期だけど、ひっそりツイエバ英語版もリリース。こちらは完全に黒歴史になりつつあるけど、タイムゾーンや多言語化等インターナショナリゼーションの開発できたのは、後の本業にも役立ち、今となれば良かったと思える。
6月に家族と行った信州旅行は良かった。ゴールデンウィークの代休ということで平日にのんびり乗鞍・上高地を満喫できた。

■7月〜9月
縁あってETC2012に参加できたのは良かった。6年ぶりにアメリカに行って自分のチキンっぷりにビビったけど今となっては良い思い出。

■10月〜12月
3ヶ月のアメリカ滞在して法人設立の準備。人に会いまくり現地の人と仕事をし刺激的な毎日やった。オフィスない住居もない何も受け皿にないところから自分たちで新しい事を始めれるのはほんと良かった。

去年の今頃、今の出来事を予想できなかったように来年末にどうしてるかさっぱり予想できないけど、きっと来年も楽しいはず。

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webサービス作らない言い訳

studygiftの件、鬼の首を取ったように批判してる人面倒くさいですね。

個人でwebサービスを考えたりする時、誰の為のサービスを作るべきかというところでよく悩みます。
悩んだ挙句作らない事がほとんどです。

  1. 自分自身大満足サービス
  2. 一般受けするであろうサービス
  3. 世の中をよくするサービス

作ろうと思うサービスはこんな感じでだいたい3つに分かれます。
で、だいたいそれぞれに応じた言い訳で作らないです。

1は自分自身がユーザーとなり毎日使いたいサービスだけど、あんまりでてこないです。今の世の中のサービスで十分です。
軽いバッチものだったらよく作ります。画像ぶっこ抜いてきたり、写真のサムネイル一括で作成したりするサービスというよりはツール。こういうのとは違うちゃんとしたやつ。
自分自身が使いたいのにメンバー登録やログイン機構つくるのは面倒という考えに走って作らない。

2は今だとソーシャルメディアをまとめてEvernoteにぽいとか、和製iftttとか一部の人には間違いなく受けるし作るのもそんなに難しくない。でもどうも腰が重くなる。自分はFacebookもgoogle+も使わないし、そもそも見返さないと思うから。
世の中ソーシャルメディアとEvernoteは大人気だけど自分は使ってないのにメンテするモチベーションが保てるか心配なので作らない。

3はstudygift等の直接的に人を助けるサービス。クズの部類に入る自分も少しは人の役には立ちたいなとは思ってます。
時間があれば作るわって考えなのできっとこのままグダグタいって何も作らない気がする。

1〜3もしくは1〜2が合致すれば作り出すけど、そんなサービスはあまりない。
もちろん技術的・時間的に作れないものものあるけどだいたいこんな事をグダグダ言い訳にして作らない事が多い。

この話に落ちはないです。
言い訳してる自分を可視化して、目を覚ますハックです。
グダグダいってる暇があれば何か作れ >自分
という事ですね。

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さよなら2011

さて恒例の今年の目標の総括。

人と会いまくる
これといった理由はないけど、あまりできなかった気がする。

朝早く起きる/会社を早くでる
7月頃から超達成。

プライベートワークは変な構成で作る
node.jsやobjective-c等を深堀りできたのは良かったけど、物足りない。
スマホアプリの開発とsymfonyは自分には合ってないと改めてわかった一年。

2chまとめサイトは(あまり)みない
1%くらいは減った気がする。

どうすれば儲かるかどんなサービスを作れば人気が出るかを考える癖と時間を作る
多少はできた気がするけどもの足りず。

技術書を読む
あんま読んでないわー。
ミステリーばっかり読みすぎた。

気軽にコードを書く
wimax購入してから少しは気軽に書くようにはなったかな。

たまに夜走る
年に3回くらい走った…

子供にいろんな経験をさせる
天体観測もできたし、川遊びにもかなり連れていけた。
これはまあ満足。

この年になると一年一年が劇的に変わるわけではないけど、緩やかではあるけど良い方向には向かったと思う。

知り合いが使える程度いいやと思ってたツイエバが20000ユーザーを超えようとしているし、おかげでEvernoteクラスタの人とも多く知り合えるようになった。これはいい収穫になった。

家も買った。
嫁も息子も喜んでいるのできっとこれはいい買い物だったはず。

では良いお年を。

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大阪西梅田で仕事のできるカフェ

夏ごろに急に目覚めて、勝手にフレックスで早め出社&早め退社を始めてみたところ、仕事の効率も上がるし、体調も良いし、夜起きてる息子に会えるしで完全にこの生活にはまってます。
もちろん朝が辛い時もあるけど、このメリットを享受できると思うと起きれてしまう。以前は典型的な夜型人間だった自分としては、この早め出社が続いてるのが不思議でならない。

最近は、wimaxに加入した事もあって会社付近のカフェで仕事をして出社&退社なんておしゃれな人間にしかできないと思ってたことをやったりしてます。
と言う事で、大阪西梅田付近で仕事しやすいカフェ情報です。
個人的な感想なんで悪しからず。
たぶん続編がある。

好みの場所は以下の通り。

  • おしゃれ過ぎない。
  • おっさん臭過ぎない。
  • 静か。
  • wifiが入る。
  • 禁煙。

タリーズ コーヒー 堂島新藤田ビル店
営業時間 7:30〜20:00
会社に近いので気軽に行ける。
閉店が早い。
吹き抜けで開放感があるのはいいが寒い。
wimaxで問題なくネットへの接続ができる。
学生は少なくサラリーマンが大半のせいか喫煙席の方が広い。
コーヒーは普通。(¥300)

サンマルクカフェ 大阪堂島店
営業時間 7:00〜22:00
1階と地下1階があって地下1階が禁煙。但しwimaxでネットが繋がらない。
良くも悪くも携帯(softbank)も繋がらない。
こんな感じで外の世界と遮断されるので本読んだりアイデアを纏めたりする時には最適。
ただこの地下、音が響く。
声のでかい人間が1人でもいると、店内がなんとも言えない雰囲気になる。
チョコ黒はうまいけど、コーヒーは残念。
サンマルクは「コーヒー ブラック(¥190)」と「コーヒー ブレンド(¥200)」があり、
「ホットコーヒー」と頼むと「コーヒー ブレンド」がでてきます。
ブラックで構わない場合はちゃんとブラックとたのんだ方がいいです。

ノードカフェ
営業時間 7:30〜23:00
第三ビルの地下2階にあるカフェ。
wimaxが入らないもののwifiが使えるので便利。
おしゃれ過ぎずダサ過ぎず雰囲気はいい。
ソファーもあるしPC席と言われる壁に面した席もあるしで色んな使い方ができる。
昼過ぎはヤングが多いらしく騒がしくなるらしいけど、朝8時前後は快適。(いや、テレビがうるさかった。このテレビ角度的に大半の人が見えてないのではと思う。)
おいしいと言われるこの店のベーグルはこの時間は提供されていない。
場所を選ばなければ喫煙席から煙草の煙がくる。
コーヒーは意外?とおいしい。(¥200)

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ブログとかtwiterとか

なぜ今、ブログなのか

ともだちだけが社会ではありません。人は、自分の興味があること、自分が専門としていることを通じて、もっと社会とつながりたいと思っています。ともだち以外の人とつながりの生まれる場所に行きたいと感じています。

ソーシャルネットワークは、”social”という言葉を持ちながら、あまりこういうニーズには応えていません。既に知り合ったソーシャルな関係を定着させることには使えても、新たなソーシャルネットワークを開拓する事には使えません。

はてながブログを始めた際の近藤社長のエントリー。
新たなソーシャルネットワークをを開拓するのがブログかどうかはわからないけどテクノロジー一本で今後解決できる問題でもないだろうし今はこれが一番正しい気がする。
ブログで個を形成して、twitterの緩やかな繋がりの中に身を投じてソーシャルネットワークを開拓。素晴らしい。

そいうえば、同じ興味をもったものが繋がりあえるサイトの決定版のようなものはまだない。
あわせて読みたいにソーシャル性を加えたサービスでもでてこないかな。
そういう意味では出会い系サイトというのはなんとも先進的であった。

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俺々ソーシャルメディア

ソーシャルメディアといわれるものについてなんとなく頭の整理ができてきた。
私はソーシャルメディアが嫌いだとあちこちでいってるわけですが、一部のソーシャルメディアが個人的に嫌いなわけで他人が楽しむ事は大いに結構。むしろ羨ましい。
その一部というのがわかってきた。
まずどうでもいいとも思うけど「ソーシャルメディア」の言葉の定義。

ソーシャル

社会の。社会的な。

メディア

情報の記録、伝達、保管などに用いられる物や装置。媒体(ばいたい)、情報媒体などと訳されることもある。

ソーシャルメディア

誰もが参加できるスケーラブルな情報発信技術を用いて、社会的インタラクションを通じて広がっていくように設計されたメディアである。 個人と個人、個人と組織、組織と組織の間の情報発信が、ウェブサービスを経由することによってそれ自体が意味を持つコミュニティとなり、実社会に広く拡散され、影響力を持ち始めたメディア。

なるほど、けっこう広義的に意味付けられてる。

俺々ルールでインターネットをざっくり紐解くと以下のように大別されて、2以下はすべてソーシャルメディアになる。
で、4と5が自分の苦手なソーシャルメディア。

1,ソーシャルメディアじゃないサイト
ニュースサイト、便利ツール系サイト、企業・商品サイト等一人でも楽しめるサイト
Evernoteもここ。

2,個人ブログ
普通のブログ。コメント欄を使えばインタラクティブなメディアとしても機能はするけど、基本的に個人が発したものを個人が読むというのがメイン。そんなサイト。

3,不特定多数の人が参加するサイト
2ch、@コスメ、食べログ、はてなブックマーク等。一昔前のCGMといわれたサイト。
情報を取得管理するのにも使えるし、自ら参加する事もできるサイト。

4,なんの責任も持たないなんちゃってニュースサイト。自ら報道機関を名乗るサイト。
JANJANとかgigazineとかなんとかwaveとか。「〜だそうです。」「〇〇が×××と報じています。」とかアホかと。
2と似てるけど、違う。普通の個人ブログとしてならok。これはゲンダイや夕刊フジのゴシップ紙と同じで信ぴょう性が極めて低いしそもそも信ぴょう性なんて求めてないし便所の落書き並に責任の所在がない。それを発信者も受信者も理解してるのでこれはこれでほんとにいいと思う。
色々叩かれてるけど大手報道機関というのがこの役割を担うわけでそれでめし食って責任も持つというのでいいと思う。
それに代わる形でソーシャルメディアが台頭するというのは間違い。餅は餅屋に任せてあくまで市民目線で個人的見解として書いておくべき。

5,SNS。
mixi、Facebook、gree, twitter等。
友達・知人がいること前提のサイト。その上なんでもかんでもshareだの共有だのいって情報を垂れ流すサイト。ネットやってる友達の少ない自分としては居心地が悪いし友達のリコメンドはgoogleのロボットより精度が高いというけどそもそもその友達・知人がいないとどうしたらいいの?
Twitterはいれるかどうか迷ったけどそういう使われ方が多いので。
ただ企業がマーケティングに使う手段としてはいいと思う。
google+はその点共有する相手が選べるのはいいけど、サークルにいれた事を相手に知らせる時点でアウト。それすら教えたくない人もいるの。
時代遅れと罵られるまで使わない。

2と3はソーシャルメディアと言われるけど全然嫌いでない。むしろ好き。
自分苦手なのはやはり4と5。
4は消えてなくなってもいい。5は友達・知人がおれば考え方も変わるだろうけど、これがインターネットの主流になっていくというのはあんまり歓迎できない。一人のインターネットというのが昔のようにもっと大事にされたらいいと思う。「〜なう。」とか「いいね!」もいいけど、一人でニヤッてするサイト。そんなサイト待ってます。

暗いな俺。