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evernoteを晒す

はじめに書いておくけど、全然evernoteの良さを最大化できてない使い方です。だいぶ緩い使い方です。
ノートブックとタグを駆使して名刺をスキャンして、食べた物を取り込んで、ライフログだよ!みたいなのは全然ないです。そういうのをみたい時はこことかここがきっと参考になります。
ただ友人にどう使えばいいのか分からないといわれたので参考までに。こんな低次元な使い方でも2年近く使い続けれるというのが伝われば幸いです。


広告枠からもわかるように無料ユーザーです。困った事はないです。
基本的にwebクリップ8割で残りは後述にもあるような下書き用として使っています。
現在は2009年の5月から使い初めて約800のタイトルです。いらないものはたまに消します。
ノートブックは3つ、タグは20くらいあります。ノートブックはどんどん減ってきてこの数字。逆にタグは少しずつ増えていってます。
このノートブックとタグの使い分けは散々悩んでる時に、どこかのブログでノートブックはあまり使わない、タグですべて管理するという記事をみて真似してみたところ一番しっくりきたのでそのままにしています。
外枠はノートブックで内枠がタグといった感じです。
ノートブックは、

  • メモ(すぐ消す)
  • 一般

以上3つ。なんともセンスのないノートブックです。
9割のアイテムは「一般」に分類されています。
「飯」は食べるところで悩んだ時用に近所の美味しお店のブログ記事をクリップしています。
「メモ」はブログや長文メールの下書きに使っています。
この3つで全然不自由しません。

タグは画面が切れてるけどもう少し下に伸びます。
ほんと思ったままの言葉をタグにしてるので、新たなアイテムにタグつけるときも数文字入力後オートコンプリートでだいたい補完されます。
タグは複数付与できるけど、たまに2つ付ける程度でほとんど一つです。
タグの内容はみたまんまで特に説明するほどのものでもないです。
todoのタグはチェックボックスのついたものがほとんどです。他にタスク管理ツールみたいなのは特に使ってないのでevernoteのチェックボックスで簡易的なタスク管理を行っています。
これも特に時系列にしたり多段化したりはしていません。

後、色々意識していること。

  • 不要になったアイテムは捨てる
  • コードは書かない
  • 気が向いたらタグ整理
  • 検索用に適当な単語を挿入

といった具合に、メモ帳に毛の生えた様な使い方しかしてないけどevernoteの恩恵は十分に受けることができます。

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明けましておめでとう

あけましておめでとうございます。
2010年本業は良くも悪くもソーシャルアプリ一色の年でした。
友だちの少ない私には、ソーシャルアプリの楽しさがイマイチ理解できぬままだったけど、ソーシャルアプリをホストするインフラ(EC2)や負荷分散は非常に興味深いものでした。

プライベートはまあまあ充実してたと思う。
去年の年始に抱負みたいのを書いたので、なんとなく読み返してみた。

人と会いまくる
これは一昨年よりは人に会う機会に恵まれたもの年の中頃、IT飲○会といういってから、色んな意味で衝撃を受けこの意識が縮小してしまった。
会えばいいってものじゃないけど、今年も誘われた断らないをモットーに人に会っていく。

朝早く起きる/会社を早くでる

前者は完全に1月で失速し以後上向く事はなかった。
これは今年はしない。10分くらい早く起きるくらいにしとこう。
後者は少し早くでてコーヒー屋でコード書いたり、子供の世話したりとやってみたけどあんまり満足いくものではなかった気がする。
そもそもこれは抱負でも目標でもない気がするけど、一応頭の片隅に置いておく。

そして、今年の抱負を再設定してみた。

プライベートワークは変な構成で作る
sinatra、node.js、GAE等々触ってみたいけど結局これらはあくまでサービスを作るためのツールであり手段であるので、これらをマスターすることに重きを置くのではなく何かを作る過程でマスターする。

2chまとめサイトは(あまり)みない
時間の無駄。サエコが一千万円の養育費がどうのこうとかほんとどうでもいいです。
フリーで働いてる時にお昼のワイドショー14時から16時まで観てた時期を思い出してしまうのでもうダラダラ2chまとめサイトをみるのをやめる。

どうすれば儲かるかどんなサービスを作れば人気が出るかを考える癖と時間を作る
これもフリーで働いてる頃は常に意識してたけどどんどん薄れてきてる。考えるのが面倒と思う事すらあったのでこれを改善する。

技術書を読む
自意識過剰にならない。底辺の俺は本を読む。

気軽にコードを書く
perlの牧さんがバス停のベンチや在来線の電車の中でコード書いてる姿をみて衝撃を受けた。
真似る。

たまに夜走る
最近腰痛が半端ないので生活習慣を変えて回復を目指す。
12月くらいから初めて何となく走る楽しさが分かりかけてきたので引き続きがんばる。

子供にいろんな経験をさせる
物心ついてくる頃なので、色々経験させてやりたい。
まずは天体観測。

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俺の話を聞け!

仕事の忙しさを理由に更新してなかったけど久しぶりに書きます。
本日、「俺の話を聞け!」というイベントが大阪西中島のクロノスさんで開かれたので参加してきました。

事務所で一人エンジニアという立場上、生の技術的な話を聞いたり話したりすることが非常に少ないのでこういうイベントに参加すると得るものがほんと多い。今回のイベントも然りでした。
特に、Titanium MobileやwebsocketやHTML5の加速度センサー等、気になるけど手を付けてなかったものの発表を聞くと俄然やる気がでてきました。
反面、webの未来の話ででた、

明日からすべてが変わるわけじゃない

という言葉も非常に印象的でした。
確かにお問い合わせフォームの開発にwebsocketもいらなければNoSQLも要らないというのが現実。
入力データをphpで受け取ってcsvに保存ってのは数年先も変わらないと思うけど、いつか今日話になった技術が使えそうになった時、存在すら知らないとかではエンジニアも会社も先は暗いと思う。

で、自分は何を話たかというと、そんな熱い話を遮るよう形でEPUBについての話をしてきました。
仕事で8割ソーシャルアプリ関連の仕事をしているにも関わらずネタはEPUBです。
どんな属性の人が来るか分からないし、それぞれの知識レベルも分からないし、万人受けするものにしようと思ったら少し中途半端な内容になってしまいまったけど、これを聞いて電子書籍に少しでも興味を持ってもらえればやった価値はあったのかなあと思います。
しょぼい資料だけど、slideshareに上げてます。

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成長するエンジニア

”諦めた時が終わる時。
諦めなければ終わらない。
いつまでも結果が出ない努力は、努力する向きが違っている。”

久しぶりに自分のTumblrを見てたらこんな名言をクリップしてた。
ベタベタでけっこう使い古された言葉だけど、この短い文に大事な事が集約されてる気がする。
1行目2行目は大学生の頃に友人にも言われた言葉でもある。芸人になるのを諦めない的な話だったと思う。
スケールはだいぶ小さいけど、コードを書いてる時システムを設計してる時にぴったり当てはまる。時間的な問題は解決できないかもしれないけど難易度的なものは諦めなければ何でも解決できる。加えると、以前誰かがやったことのあるやつは必ずできる。
それを簡単に諦める人間にエンジニアとして成長する見込みなし。

3行目は常に意識しておかないと流されてしまう。
最適な努力する方向性というのは自分のやりたい事、信念に従って決めるものであって、他人(会社)が決めるものではない。
その他人が決めたゴールに向かって努力するのは、成長を妨げたり鈍化させたりする。ここでいうところの「向きが違う」場合が多い。
フォームばっかりだったり、CMSばっかりだったりと会社の業務内容と自分の実力の枠を越えることはあまりない。
他人からから提示される努力目標は、怒られない為の努力であったり、ルールに沿う為の努力であったりというのも多い。しかも、業務に関連するものに限られてるくるので視野も狭くなりがち。最悪視野が狭くなってる事にも気づかない事もある。
ルールが常に正しいわけでもないし、怒られたからといって自分が悪いとは限らない、空気を読まないことが悪いわけでもない。
これでも成長はするが、そんな後輩が会社にいたとしても脅威を感じない。

  • 自分が正しいと思ったものを作る事。
  • 会社に目標を定めてもらわず、自分で目標を定める事。
  • 誰にも負けない事。
  • 会社に雇われていたらその期待値を上回る事。

普段書かない内容を書くと纏まらなくなったけど要はこういう事。
別にエンジニアじゃなくても当てはまると思う。

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twitterの給料日bot作った

巷でtwitterのbot作りが流行ってるみたいなので便乗してみた。
次の給料日までの残日数をカウントダウンして朝の9時にお知らせする給料日bot。

給料日が10日ver.
http://twitter.com/kyuryobi_10

給料日が25日ver.
http://twitter.com/kyuryobi_25

探せば同じのがありそうな気がするけど見つける作る気が失せるので探してません。
これは何かを作る上で重要かも。

3年前にも実はtwitterAPIを使って色々仕事してたけど、その時は認証はOAuthなんてなくベーシック認証でした。
twitterではOAuthを押してるらしく、今回はOAuthを使いました。
mixiやモバゲーの2-legged OAuthに慣れてしまってたので一瞬戸惑ったけど、今ではphpのライブラリが整備されてて導入はあっさりいけまいした。
OAuthを使ってうれしいことが投稿クライアント名が入れれること。

about 20 hours前 from 【10日】給料日bot

といった具合に任意の投稿クライアント名(アプリケーション名)とリンクが埋め込めます。
これがベーシック認証だとすべて「from API」になってしまいます。

今度はまともなbotを作ってみよう。

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名刺

個人名刺がほしいほしいと言い出して一ヶ月、ついに個人名刺デビューする時がきました。
昨日参加した関西ブロガーミーティングで教えてもらったトラックバックをすると送料込みで1000円で作れてしまう名刺。
中の人や実際作ってもらった人が参加してたのその場で名刺をみせてもらったけど、素晴らしいクオリティでした。
しかもデザインやコンテンツも考えくれるらしく、丸投げ大好きな俺にはたまらないサービス。

作ってくれる会社は「前川企画印刷」という神戸にある会社です。
ブログはこちら

トラックバックを仕事以外で始めて使うのでドキドキするな。
で、この後サイトから申込めばOKなんかな。

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明けましておめでとう

今年は細かいのを含めていっぱい目標を定めたけど、必ず実現したいのはこの二つ。

人と会いまくる
こういう仕事をしてると人と会う機会がめっきり少なくなってしまう。
恐いことに、それでも会社に属しているとそれなりの仕事ができてしまう。楽しいとか楽しくないとかは別として。
これはいかんな〜と思い以前から意識はしてるつもりだったけど、どうしても目先の仕事に追われてしまいずるずる会社にいてる時間が多くなってしまってたので、今年の目標の1つにした。
ビジネスの為の人脈形成とかそんなんじゃなくて、ただ人と会って色んな話を聞いて、視野を広げたい。それに、この数年会社関係以外で新しく出会った人は数える程しかいてない。
もしかしたら自分の人生を大きく変える出会いもあるやろうし、人と会ってマイナスになることはないやろうし積極的に外にでていこう。
ただ手段が少ないのが難点。「異業種交流会」なんかで検索したらお見合いパーティーみたいな胡散臭いのばっかりヒットするし。

朝早く起きる/会社を早くでる
今までは会社から家に帰ったら自分の時間と思ってたけど、結婚して子供ができると実はそれが自分の時間でなくて家族の時間ということに気づいた。
家族といる時間が嫌というわけじゃないけど、気兼ねなく本を読んだり、黙って考え事したり、ブログ書いたりする自分の時間がほしい。
家族と一緒に居る時にそれらはできなくもないけど、どうも気まずいし、子供の面倒とかの負担がかかってしまうのも悪いので、朝嫁が起きてくる一時間前(6時くらい)に起きて自分の時間にすることにした。
この早起きは年末から始めてるんだけど、体調もいいし、限られた時間だと思えば集中して行動もとれるので効率もいい。
ギリギリの時間に会社に滑り込むこともなくなったので、朝から全開で仕事できて、なんだかよくわからない優越感に浸ることができる。
夜もたまには早めに会社をでてコーヒー屋ででも自分の時間を作ろうと思う。

そんな感じ。
目標を定めても毎年12月には完全に失速してるので、今年はこれらの目標を毎月末に見直そう。
素晴らしいな俺。

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社長失格―ぼくの会社がつぶれた理由

社長失格―ぼくの会社がつぶれた理由
板倉 雄一郎
日経BP社 ( 1998-11 )
ISBN: 9784822241308
おすすめ度:アマゾンおすすめ度

元ハイパーネット社長板倉 雄一郎が書かれた本。これまでに読んだ本の中で5本の指に入るほどおもしろい本だった。
よくある夢のある社長本とか起業本でなくて、一企業がどのようにして破産に至ったかを記した回顧録です。
ネットバブルの初期、1996年の話なので少し古いけど、銀行の貸し渋りや日本的なVCの話は10年以上たった今の時代でも当てはまるような内容です。

将来独立したい人は必ず読んでおくべき本だと思う。

よく似た本に元クレイフィッシュ社長が書いた「追われ者」というのがあるけれどこれも素晴らしくおもしろい本。
こっちは会社が光通信に乗っ取られた回顧録。
両著者とも会社を去った後、新たに起業して成功を収められてます。
才覚はもちろんのこと、こういうマイナスから復活できるパワフルさがないと会社なんぞ興するできんな。

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戦う自分をつくる13の成功戦略

戦う自分をつくる13の成功戦略
ジョン・C. マクスウェル
三笠書房 ( 2009-10 )
ISBN: 9784837957065
おすすめ度:アマゾンおすすめ度

なんだかちょっと恥ずかしいタイトルの本。
最近の俺を見て何か思うところでもあったのか、誕生日に父親から貰いました。渡すのが恥ずかしかったのかなぜか嫁経由で。
あんまりこの手の自己啓発本は説教がましくて好きではなかったけど、これは素晴らしい名著だった。
書いている内容はベタベタの努力をしろとか目標を持てとかそういう内容だけど、なぜか素直に吸収できた。実行まで移せるかはわからんが。
その後2冊同系の本を購入したけどやはりこの本が一番良かった。
たぶん、これは著者の言葉が全部父親フィルターを通したからだと思う。父親に言われてるような感覚に陥る。
しかもこの本の監修者は「和民」の渡邉 美樹。あんまり好きな人ではないけど、それでもこの本は良かったと思える。

本というのは色んなバックグラウンドや読むタイミングによって全然印象が変わるもんだな〜。とふと思ったので書いてみた。