最近取得したドメインは、postfix+SMTP認証で動かしていますが、以前はqmail+vpopmail+pop before SMTPという形でした。
さすがに後者の構成は時代に乗り遅れてるのですべてpostfixに移行することにしました。
久々にメールアドレスを発行しようとしたら、ちょっと忘れてることがあったので備忘録に。
postfixの基本的な設定は完了していて、もういくつかのドメインいくつかのメールアドレスで稼働しています。
そこに新たに追加する作業でした。
まずは、/etc/postfix/main.cfに追加したいドメインを一行に記述。
virtual_alias_domains = aaa.net,bbb.net,ccc.com,ddd.net
これをこんな感じにしててかなりはまりました。
理由はもくよくわからないけど、これでもccc.comまでは動く。しかしddd.netは動かない。
動かないといってローカルで送受信はできます。
外部から送られてこない現象でした。
virtual_alias_domains = aaa.net
virtual_alias_domains = bbb.net
virtual_alias_domains = ccc.com
virtual_alias_domains = ddd.net
次にメールアドレスを追加します。
メールアドレスとIDは/etc/postfix/virtualに記述しておきます。
二つとも任意のものなので適当に。
hoge@aaa.net aaahoge
hoge@bbb.net bbbhoge
hoge@ccc.net ccchoge
hoge@ddd.net dddhoge
これを以下のコードで実際に反映させる。
postmap /etc/postfix/virtual
IDは決めただけでは実体がありません。そのID名のunixユーザーを生成しなければなりません。
# useradd -s /sbin/nologin aaahoge
そしてパスワードをを設定。
# passwd aaahoge
あとは、postfixを再起動してOK
/etc/init.d/postfix restart
たまにしかしないこういう作業はメモしておかないと絶対忘れますね。
tracの日本語化は、これを使ってごにょごにょすればできるみたいです。
ただ、チケットのプライオリティーのプルダウンの表示などけっこう重要な部分が日本語化されません。
むしろこっちの方が大事かと思います。
「blocker」が一番プライオリティーが高いといっても正直ピンときません。
でこの辺を変更するやりかたがこちらのブログに載っていたので参考にさせてもらいました。
tracでプロジェクトを生成したディレクトリに移動して下記のコードを実行します。
日本語部分は適宜変更できます。
trac-admin ./ ticket_type change defect 不具合
trac-admin ./ ticket_type change enhancement 機能拡張
trac-admin ./ ticket_type change task タスク
trac-admin ./ priority change blocker 今すぐやる
trac-admin ./ priority change critical 急いでやる
trac-admin ./ priority change major 普通
trac-admin ./ priority change minor あとでもいい
trac-admin ./ priority change trivial そのうちやる
trac-admin ./ component rename component1 コード
trac-admin ./ component rename component2 仕様書
もう一つ日本語化した場所は、リポジトリブラウザでutf8のファイルが文字化けするってところ。
これは簡単、同じくtracでプロジェクトを生成したディレクトリにconf/trac.iniってファイルがあるので89行目あたりを修正します。
でapacheを再起動。
default_charset = iso-8859-15
↓
default_charset = utf-8
以上
あんまり目標とか立てるのは好きな方ではないが、立てないより立てる方が「良い」ってのが30年生きてきてようやくわかった。
ということで、今年の目標でなく人生の目標をあえてこの場に書くことにします。
まず、人生(仕事編)の究極の目標としては、ネットでメディアを複数持ち運営、自分の周りの人間を幸せにできるくらいの収益を上げること。
あまり人に頭を下げずあまり人を使わずに、収益がオートメーション化されてる状態が理想。
今、会社勤めだが、その収入をあまり落とさずそのままスライドしていきたい。
今からサイトを運営してある程度の収益を得ておきたいということです。
現在そういう収入はあるけど、全然家族を養うには全然足りない状況。
その究極の目標を実現する為の中期的な目標というと…. 恥ずかしながらこの時点でまだ一つに絞られてない…
1つ目は、SOHOレベルの会社を立ち上げること。
自分が一国の主となり小さいながら会社を運営すること。
男としてはやはり「社長」という言葉に憧れる。
しかし、自分に人的マネージメントという仕事ができるかが心配。
そこでストレスをもってしまえば本末転倒。
2つ目は、ビジョンの尊敬できる人のもと役員レベルの参謀となり技術的な側面からサポートすること。
「人の役に立ちたいと思う人の役に立ちたい」ってのがあります。
自分は人の上に立つ人間でないということはさすがに30年も生きてると気付いてきました。
それを前提で自分の力を最大限に発揮できるのは、はやりその辺かなと。
どちらにせよ、あと2年で実現させたい。
その為にも、今年一年は目に見えた進歩で終わらせたい。
次のエントリーで今年の目標を書こう。
色んなブログを見ているとmacがデフォルトで立ち上がるようなことを書いてるに、僕のbootcampはデフォルトでwindowsが立ち上がるようになっていました。
起動時にOSを選択するのはoptionキーを押し続けとけばいいらしいが、デフォルトで立ち上げるOSはどこで選べるの?
ってことで調べたら、windowsのコントロールパネルに「bootcamp」って項目ができてました。
そこでどちらを起動するかが選択できるようになっています。
もちろんmacにしておきました。
何事も3週間続けると習慣になる、ということなんで3週間がんばってmacに慣れ親しんでみます。
数週間前、bootcampでwindowsを走らせたいと思い、appleのサイトでbootcampを探したらけれど…ない。
調べてみると、leopardの発売と同時にbootcampのベータのダウンロードもなくなったらしい。
bootcampほしいけりゃ、leopardを買いなさいってわけ。
で、まんまとleopardを買ったのが2週間前。
そして、昨日ようやくbootcampでwindowsXPをインストールしました。
驚くほど簡単。
アプリケーションのユーティリティーの「ブートキャンプアシスタント」ってのを起動をさせるとwindowsに割り当てるパーティションを作成できる。
とりあえず、10Gをwindowsに。
フォーマットは、macからアクセスできるということでFAT32を選択。
leopard以外は、windowsのドライバを入れるCDを作成したりするらしいけど、leopardのインストールCDにそれらは入ってるのでmacでやることはそれだけ。
windowsをインストール中1つの目の難所はキーボード選択。
「日本語キーボード」を選択の後、「半角/全角」を押せみたいなことを言われるけどキーボードにそんなキーはない。
で、調べてみると「S」を押すと解決するらしい。
2つ目の難所が、パーティションのフォーマット。
bootcampを選択するんだけど、ここでもう一度FAT32でフォーマットしないと再起動時にerrorがでてこける。
あとは、普通のXPと同じインストール。
XPがインストールされたドライバのインストール。
XPが起動した状態でleopardのインストールCDを挿入してやる。そうすると、自動的にモニタやネットワーク関連のドライバがインストールされる。
で、最後bootcampした人のほとんどが悩まされるキーボードの配置を解決する方法。
caps lockで半角にできるとかコントロールとリンゴマークの場所を変えるとかあったけど、僕がとった手段はKbdAppleというフリーソフトをインストールする方法。
これがめちゃめちゃいい!
変な説明なんかは不要で、macでキーボードをうつ感覚でwindowsでも「普通」にキーボードがうてます。
「英数」も「かな」も、そしてリンゴマークは「control」に置き換わってます。
これで、今はwindowsでも快適にすごせています。