3月 25th, 2008特定の文字列のあるファイルを再帰的に調べる
grepに-rが使える場合はそれを使えばいいけど、使えないときながfindコマンドと組み合わせてやると
find ./ -type f -exec grep -lH hoge \{\} \;
こういう細かいのを知ってるのとしってないので開発のスピードが大幅に変わるなと思うこのごろ。
grepに-rが使える場合はそれを使えばいいけど、使えないときながfindコマンドと組み合わせてやると
find ./ -type f -exec grep -lH hoge \{\} \;
こういう細かいのを知ってるのとしってないので開発のスピードが大幅に変わるなと思うこのごろ。
普段インターネットを使うときはLunascapeを使い、cssやjavascriptの制作時のみfirefoxを使っていましたが、今更ながらfirefoxに全面移行しました。
正直firefoxの有名なアドオン(All-in-One GesuturesやTab Mix Plus)とかは、Lunascapeにも同機能がプリインストールされてるやんと思ってたけど、firefoxには痒い所に手の届く小さなアドオンが数多く存在します。
とりあえず、今回はfirefoxにスイッチした最後の決め手のアドオンを2つ紹介。
1、autocomplete manager
これを便利と思う人は少ないかもしれません。
私もそうだけど、お気に入りを使わない人、URLを直接打ち込む人向けです。
URLを入力するロケーションバーの入力を補助してくれるアドオンです。
普通ロケーションバーで入力する際、履歴がでてくるけどそれはすべて前方一致したURLだけです。
このブログだとoreを入力しないとhttp://ore.kilo.jp/blog/はでてきません。
しかし、このautocomplete managerをインストールするとoreはもちろんkiloでもblogでも履歴から探してロケーションバーに表示されます。
さらにブックマーク、ページタイトルなどからも候補を表示してくれます。
2、 GreaseMonkey + AutoPagerize
個別のページに対して、ユーザーサイドスクリプトを追加することの出来る拡張です。
なんでGreaseMonkeyだけインストールしても意味がありません。GreaseMonkey対応のスクリプトをインストールする必要があります。
それが今回紹介してるAutoPagerizeにあたります。
検索結果ページなど1ページ2ページ3ページとかの複数ページにわたるページをスクロールするだけで次々と表示さすことのできるスクリプトです。
「page2」とか「次へ」をクリックしないだけでここまで時間を短縮できると思いませんでした。
まだ対応してるサイトは少ないけど、google、cnet、はてな等いつもの巡回先が対応してるんでうれしいところです。
中途半端に二つだけ紹介したけど、ぜひお試しあれ。
最近は仕事が忙しくて真新しいこともできずにいるけど、がんばってアウトプットしていこう。
今までインプットに使ってた時間をアウトプットにするだけでも大きく変わる気がする。
インプットの時間<アウトプットの時間にしていこう。