iPhone Developer Programに登録が完了しました。
iPhoneアプリを公開するには費用が発生しますっていうならわかるけど、iPhoneアプリは実機でテストする段階で年間100ドルの費用が発生します。
なんだか納得でけへんなーと思いながらもとりあえず登録しました。
名前のところに日本語を使ってなかったはずだけど、色んなところで書かれてるように、文字化けしてactivateできず。
appleのカスタマーサポート的な所にメールを送ってみた。
俺「文字化けしてactivateできませんよー」
↓
apple「ご請求、ご連絡先のページをキャプチャして送ってこいやー」
↓
俺「はい、添付しておくります」
↓
apple「こっちで名前アルファベットにしたからもう一回やってみて」
で、見事activateされました。
その後、とりあえず作ったアプリを実機で動かす為に、iPhoneを登録します。
この辺の流れが非常に複雑ながら、gihyo.jpに素晴らしいチュートリアルがあったのでそれを参考に進めていくと滞りなく実機を認識するようになりました。
簡単に説明すると、
キーチェーンアクセスで証明書要求の作成(俺のmac)
↓
証明書要求の登録(developer用のサイト)
↓
証明書の追加(俺のmac)
↓
デバイスの登録(developer用のサイト)
↓
App IDの作成(developer用のサイト)
↓
Provisioning Profileの作成(developer用のサイト)
↓
プロビジョニングのインストール(俺のmac)
↓
プロジェクトの設定(俺のmac)
もうちょっと簡略化できんものかな〜。
gihyoのチュートリアルの最後の方にある「概要」の部分に実機名が出てこなかったので失敗したと思ったけど、Xcode再起動してiPhone接続し直すと、実機名は出てこないもののアプリはiPhoneに転送されテストすることができました。
もうちょっと深くobjective-C勉強せないかんなということで、書籍も2冊購入。
たまには日記でも書いてみよう。
今日は妻と子供と兵庫の尼崎にあるCOSTCOに行ってきました。
アメリカでいったのが1999年なので10年ぶりのCOSTCOです。
アメリカでは「コスコ」って発音してたけど、日本では「コスコ」って名前は既に商標登録?されてて使えないらしく、「コストコ」と発音するようです。
COSTCOって簡単にいうとアメリカ発の会員制業務スーパーです。
家電から生鮮食料品までなんでもあります。
一つの単位がでっかいので、値段も一見高く感じますが小分けにすると一般のスーパーの商品よりかなり安いです。
本来は商売されてる人が、卸価格で仕入れる所なんだけど、個人でもまったく問題なしです。
年会費が4000円いります。
家族会員といって会員になった人の家族も一人会員カードを持つことができます。
1人に付き2人まで友達を連れて行けるので、僕と妻のカードで6人で行けることになります。
写真付きのカードなんで、他人に貸すことはできません。
会員登録がフローが悪いというか人が少ないのか並んで並んでカードが発行されるのに30分くらい列に並ぶことになりました。
それだけでへとへとになったので、さっそくフードコートで腹ごしらえ。
ピザとホットドックとチュロスを注文。
このピザのサイズが激しくアメリカン!かなりでかい!
ホットドックはパンにソーセージが挟まったやつをボンと渡され、セルフでケチャップ、マスタード、オニオンなどをトッピングしていきます。
2時頃に腹をパンパンにして買い物をスタートすることになってしまいました。
妻も初COSTCOに大興奮で、店の中をすごい勢いで回りだしました。
もともと何かを買いたいものがあった訳じゃなかったので、色んなを手にするけど「すげー!!」「でかー!!」ていうだけで、結局「こんないらんよな」ってことで買ったものは15点程で1万円くらい。
妻のケーキ用のバター、生クリームや毎朝のリンゴジュース、こどものおもちゃ入れなど。
ミスドの倍くらいの大きさのマフィンが12個入りで800円ってには驚いた。
一つあたりたったの70円。
やっぱり賞味期限の近い生鮮食料品やデリカは結局腐らせて、割高になってしまうけど、コーヒー豆やシャンプー、オムツなんかは他のスーパーに比べてかなり割安です。
めちゃめちゃ混んでたけど、海外のスーパーぽい雰囲気を感じられたり、他ではみられないビッグサイズの商品を眺めてるだけども楽しめます。
せっかく4000円払ったのだから、元取れるようにしばらく通ってみようと思います。
カルフールやIKEAが好きな人にはかなりおすすめです。
いまさらながらiPhone購入しました。
これはほんと楽しい。
touchをはじめて触った時も衝撃的だったけど、やはりいつでも通信できるiPhoneには足下にも及びません。
この世界にはいって何度かすんごい衝撃を受けました。
- インターネットを始めた時
- CGIで掲示板を作った時
- napstarを使った時
- フィードの便利さがわかった時
その次にきたのがこのiPhoneの衝撃でした。
とりあえず周りに色々聞きながら色んなアプリを入れて楽しんだりしてます。
そん中で散々悩んだのがiPhoneでのフィードリーダーをどれにするか。
といってもLDR touchかBylineの二択だったけど。
LDR touch

まず、LDR touchがライブドアリーダーのiPhoneクライアント。
無料です。
元々LDRユーザーでtouchの時もたまに使ってたので、当然の流れのように使ってました。
ただどうしても気に入らなかったのがLDR touchにはフォルダやタグの概念がないこと。
新着フィードをひらすら列挙するだけ。
せっかくwebの方はあるのになんでだろう?
アプリ云々の話じゃなくなるけど、LDRのいいところは既読にしやすいところ。
文章で説明しにくいけど、左メニューのフィードをクリックするとそのエントリーが1件だろうが200件だろうがその時点で既読になります。
これがいい。
一日何十フィードも垂れ流すようなフィードには最適です。
あとwebオンリーだけどショートカットもいいね。
Byline

Bylineはgoogle readerのiPhoneクライアント。
これはiphoneアプリにしては珍しく600円もします。
確かにByline自体はフォルダの概念もあるし、キャッシュ機能なんかを備えてて高速で閲覧できたりしてLDR touchよりよくできています。オフラインでも可能とのこと。
スターもつけれるしメモをつけれる。
残念なのが、LDRと違い既読の扱い。
Bylineがというかgoogle readerが。
左のメニューをクリックしてもすべて既読にはなりません。
既読なるのはフォーカスされてるエントリーだけ。
なので下までスクロールしてしていかなければなりません。
もちろん「すべて既読」ボタンをあるけどそれをクリックしないといけない。
メーラーがメールを扱う時とよく似ています。
本来この動きが「既読」にする動作としては正しいのだけど、どうも面倒。
で、結局どっち使ってるかというと迷いながらもBylineです。
そういえば今日一日LDR touchは起動させてないような。
そもそもBylineは関西ブロガー交流会で教えてもらいました。
その方が「Bylineがあるからgoogle readerに変えました」っておっしゃってたけど、まさか自分も3年近く使ったLDRを捨てて同じようになるとは思ってもいませんでした。
【追記】
LDR touchにもオプションでカテゴリー別表示がありました。
また悩むことになりそう。。
tumblrは説明するまでもなくブログとtwitterの間のようなお気軽ブログサービスです。
自分の言葉をつらつらと書いてる人は少なく、人のブログのエントリーの一部を引用して少しコメント書いたり、写真を貼付けたりするの人が大半です。
「リブログ」なんて言葉で形容されてます。
著作権云々で日本人の企業にはアンタッチャルブルなものなのか、日本で類似サービスってでてこないです。
実は一年程前にやってみたけど、イマイチ楽しみ方がわからず放置してました。
関西ブロガー交流会でめちゃめちゃ面白いと聞いたんで、今更ながらもう一度初めてみることにしました。
俺のメモのメモ
まだやって二日だけど、確かに面白くなる気がしてきたかな。
文章が下手な人にはちょうどいい気がする。
友達の少ない人もtwitterは楽しめないかもしれないけど、tumblrはおすすめです。
twitterだと友達がいないとほんとうの独り言になるし、他人の独り言聞いてもつまらいけど、その点、面白い写真や綺麗な写真が多いtumblrでは、赤の他人のtumblrをみてても十分楽しめるし、楽しませれる。
投稿もtomblooっていうfirefoxのアドオンを使うと閲覧中のページからページも遷移することなくポストできます。
ちなみにtomblooはtumblr専用のアドオンというわけではなく、はてブやwasserやflickrなんていうsocialなんちゃらってサービスに横断的に投稿できるアドオンです。
どういう方向に転ぶかわからないけど、とりあえず今は適当に気に入った画像(海外の風景画)はっつけたり引用したりしてます。
ただ、はてなブックマーク、flickr、もうひとつ最近はじめたevernoteと棲み分けが難しいです。
5/13(水)に第二回関西ブロガー交流会に参加してきました。
今回も非常に有意義な時間を過ごすことができました。
参加者のブログ以下の通りでした。
みなさんおつかれさまでした。
http://blog.nishi3.net/acchi/
http://blog.nishi3.net/chiaki99/
http://kotodama-pow.net/
http://www.msng.info/
http://blog.kokokukaigi.com/
http://bitrandom.cocolog-nifty.com/
http://blog.livedoor.jp/mick09/
http://www.infomaker.jp/favorites/
[新しく参加された方]
http://mixvox.org/
http://ad-rock.org
http://d.hatena.ne.jp/griffin-stewie/
http://do-raku.cocolog-nifty.com/
http://clicklog.net//weblog/
http://blog.excite.co.jp/tabbrowser/
言語系の集まりと違うんで、本職もみんなばらばら。
色んな話が聞けました。
もっぱらiPhoneだった気もしますが。。
おかげで一晩でかなりiphoneマスターになれた気がします。
前回もそうだったけど、こういう会にでた次の日の気持ちの高揚みたいなのはすごい。
なんだかすんごいやる気がでるというか、好奇心が旺盛になるというか、視野が広くなるというか、とにかく気持ちがプラスの方向に突き抜けます。
ストロベリーナイトの危険な集まりの後のような感覚。ってわかりにくいな。
仕事を早めに切り上げてでもこういう集まりには絶対でたほうがいい。
いつもなら22時くらいに会社をでるけど、昨日会社を出たのが19時。
忙しくなるとこの3時間が惜しくて、仕事にまわしたりするけど、この残業3時間とブロガーミーティング等の3時間は得るものも将来のお役立ち度も全然違います。
ってことをこんな時間(1:30)でもまだ働いてる同僚たちに送ります。
外部からpostgreSQLへの接続はデフォルトで禁止されています。
これを許可するの方法はmySQLと大きく違います。
2つのconfigファイルを編集する必要があります。
1./var/lib/pgsql/data/pg_hba.confをに下記を追記
host all all 0.0.0.0/0 password crypt
すべてのIPから接続可能、但しパスワード認証を要求
2./var/lib/pgsql/data/postgresql.confを編集
listen_addresses = 'localhost'
↓
listen_addresses = '*'
#port = 5432
↓
port = 5432
で再起動したら完了。
ちなみにこの設定は前回のmacのpostgreSQLのインストールの件とは別でfedoraにインストールした時のメモ
macでpostgreSQLをインストールした時のメモ。
バージョンは8.3。
macportsでインストール。
port install postgresql83
port install postgresql83-server
自動起動の設定
launchctl load -w /Library/LaunchDaemons/org.macports.postgresql83-server.plist
redhat系のchkconfigにあたるやつ。
PostgreSQL用のデータディレクトリを作成しておく。
mkdir -p /opt/local/var/db/postgresql83/db
postgreSQLを動かすユーザー「postgres」に所有者を変更する
chown postgres:postgres /opt/local/var/db/postgresql83/db
で、postgresにsuする。
mySQLじゃなかったけど、postgreSQLを初期化する。
/opt/local/lib/postgresql83/bin/initdb -D /opt/local/var/db/postgresql83/db
postgreSQL起動
/opt/local/lib/postgresql83/bin/postgres -D /opt/local/var/db/postgresql83/db &
これで無事起動したので色々できます。
以下諸々。
■ユーザーの追加
/opt/local/lib/postgresql83/bin/createuser -s root
■対話モードに入れる
/opt/local/lib/postgresql83/bin/psql
■hogeというデータベースのhugaというテーブルをダンプする
/opt/local/lib/postgresql83/bin/pg_dump -h localhost -p 5432 -d hoge -t huga > hoge.sql
postgres
テーブル名が大文字だけとか混在してる場合は、勝手に小文字に変換されるので'"Hoge"'とかにしないとだけです。
■データをリストアする
/opt/local/lib/postgresql83/bin/psql -h localhost -U postgres -des < hoge.sql
■CSVで吐き出しもOK
postgreSQLはデータベースのデータをCSVに直接吐き出す事ができる。
copy hoge to 'hoge2.csv' csv;
/tmp以下のファイルはOSを再起動すると削除される。
痛い目にあったのでメモ。
/tmpはメモリ領域が割り当てられてる??