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jQuery1.4系のあれこれ

PCサイトから長らく離れている間にjQueryが1.4になりました。
何が変更されて何が追加されたっていうのは「jQuery 1.4 API Cheat Sheet — Future Colors」というサイトでうまくまとめられています。
bind()で複数イベントが追加できたり、処理を遅らせるdelay()等があったりします。

基本的に互換性は保ってるとのことだけど、そのままのコードだと動かないところもあります。

例えば1.3だとこれでtitleというnameのinputの値がとれたけど1.4ではエラーになります。
$('input[@name=title]').val();

1.4では下記のようにtypeを明示する必要があります。
$('input:text[@name=title]').val();

jqueryのfunction名は直感的でわかりやすいなぁ。

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Twitter APIでOAuth認証後にユーザー名を取得

もうだいぶ前の話しになるけど、なんとなくTwitterAPI+OAuthというのが触ってみたくて、こちらのブログを参考にプロトタイプを作りました。
参考にというか、ほぼコピペで。

検索とかポストとかは一通り問題なく行えたのですが、OAuthで認証後の自身のユーザー名の取得で躓きました。ad.lyとかやってるOAuthで認証後にユーザー名を表示してるやつ。

きっとトリッキーな事をしてると思いきやあっさり取れました。
躓いてたのはアクセストークンと同時に取れると思ったから。
もらったアクセストークンで、すぐにverify_credentialsというAPIを叩きユーザー名を含むユーザー情報を取得できます。
http://twitter.com/account/verify_credentials.xml
これでOAuthを行ったユーザーの情報がとれます。

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cactiで画像が表示されない


cactiをyumでインストールしすると、そのままだと一部画像が表示されません。
これは画像を生成するRRDtoolのバージョンが違うだけでGUIの設定画面で直すことができます。

左のメニューのsettingsを選択。RRDtool utility versionを1.0から1.2.xにするだけでOK。

cactiは設定がGUIでできるのはいいけど、どうしようもないくらい使いにくいなあ。

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RDSでのリストア方法

mySQLに限らず、バックアップの手段は熟知してても、いざ不測の事態が起こってデータをリストアをしようとしたらやり方がよくわからないってことがあります。
RDSでもインスタンスを作成時、何も指定してなくてもバックアップの設定を行ってくれますが、リストアは当然コマンドを記述しなくてはいけません。

RDSのバックアップには手動によるスナップショット方式と自動でバックアップを行ってくれるものの2種類ありますが、今回の説明は後者です。
バックアップする期間はインスタンス起動時のオプション(backup-retention-period)で指定できるけど、指定しなくても1日間のデータをバックアップとってくれます。
例えば今が2010-02-02 23:30だとしたら 2010-02-01 23:30から2010-02-02 23:25のどのタイミングのデータでもリストアすることができます。
リストアは下記コマンドを使います。

rds-restore-db-instance-to-point-in-time new-db -s kowareta-db -r 2010-01-29T16:00:00Z

リストアは別インスタンスを立ち上げるので第一引数で新しいインスタンス名、
-sはバックアップしたいデータベース名、
-eはどの時間の状態に戻すか(指定はUTCで)
となります。

リストアはデータの量によるけど10分前後かかります。その間statusはcreatingとなります。