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Vagrant

このブログは「俺、こんなしょうもない事何回調べてんねん」をなくす為のメモ帳として始めたのを忘れてた。これからはレベルの低い小ネタがけっこう入ります。
そんな事はさておき3周くらい遅れた感のあるVagrant。chefとcartonをちょうどいじってた時だったので合わせて色々試してみました。

$ gem install vagrant

$ vagrant box add centos6.3 https://dl.dropbox.com/u/7225008/Vagrant/CentOS-6.3-x86_64-minimal.box

~/.vagrant.d/boxes/centos6.3/box-disk1.vmdk という形で入ります。
これがBOXです。これをベースにVMを複数台立てていきます。

$ vagrant box list
centos6.3

無事入りました。

適当にフォルダを作る。
$ mkdir vag && cd vag

$ vagrant init centos6.3
これは最初の一回だけ。するとVagrantfileができる。

とりあえず無視して
$ vagrant up
はい、エラーでました。

SSH authentication failed! This is typically caused by the public/private
keypair for the SSH user not being properly set on the guest VM. Please
verify that the guest VM is setup with the proper public key, and that
the private key path for Vagrant is setup properly as well.

gem をrootで入れたせいで、シークレットキーの所有者がrootになってました。
sudo chown takashiaoki:staff ~/.vagrant.d/insecure_private_key

気をとりなおして

$ vagrant up
[db] VM already created. Booting if it's not already running...
[db] Clearing any previously set forwarded ports...
[db] You are trying to forward to privileged ports (ports <= 1024). Most operating systems restrict this to only privileged process (typically processes running as an administrative user). This is a warning in case the port forwarding doesn't work. If any problems occur, please try a port higher than 1024. [db] Forwarding ports... [db] -- 22 => 2222 (adapter 1)
[db] -- 3306 => 36 (adapter 1)
[db] Creating shared folders metadata...
[db] Clearing any previously set network interfaces...
[db] Preparing network interfaces based on configuration...
[db] Booting VM...
[db] Waiting for VM to boot. This can take a few minutes.
[db] VM booted and ready for use!
[db] Configuring and enabling network interfaces...
[db] Mounting shared folders...
[db] -- v-root: /vagrant

[~/vag2] vagrant ssh
Last login: Wed Feb 27 06:48:16 2013 from 10.0.2.2
[vagrant@localhost ~]$

無事ログインできました。

複数台(web + db)を作る時はVagrantfileを修正します。

#config.vm.box = "centos6.3"
config.vm.define :web do |web_config|
web_config.vm.box = "centos6.3"
web_config.vm.forward_port 80, 8080
web_config.vm.network :hostonly, "192.168.33.10"
end
 
config.vm.define :db do |db_config|
db_config.vm.box = "centos6.3"
db_config.vm.forward_port 3306, 3636
db_config.vm.network :hostonly, "192.168.33.11"
end

一旦前のVMは止めます。

$ vagrant halt

$ vagrant up web
$ vagrant up db

これで2台のサーバーが立ち上がりました。
これを別のプロジェクトで使いたいとなればこのvagフォルダをコピーしすれば新たにサーバーセットが構築できます。

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アメリカと日本のエンジニアの違い

行ったり来たりですが今またアメリカにいます。
なんとか元気です。

さて、よく日本の人に聞かれる「やっぱアメリカのエンジニアはすごいんですか?」と聞かれたりしますが、単純に凄いかというと答えはそんなことないです。もちろん行くとこ行けばすごいやつもいるんやろうけど俺の観測範囲にはいません。

じゃあなんで日本に比べてエンジニアリングが先進的に感じるかというと、尖った技術を臆することなくプロダクションに使える事だと思います。
node.jsにしてもBackbone.jsにしてもはたまたSaaSにしても普通に自社のWebサービスに使う。便利だから合理的だから使う。
Rails使ってる兄ちゃんになんでRailsか聞いても「特に理由はない。簡単そうだったから。」とか言われたりする。
日本では尖った技術一つ一つに関してと(けっこうハイレベルな)チップスとかをブログに書いたりするけどそれでサービスを作ろうというところまでいかない気がします。「node.jsインストールしました!」の記事はあるけど「node.jsでこのサービスリリースしました!」って記事はない。「BDDやTDD勉強してます!」はあるけど「このサービスはTDDで開発してます!」って記事もない。
技術的な差ではなくその技術を採用できるかどうかの環境の差だと思う。

対してアメリカは多少バグを出してもそれが有益で合理的なら採用する。んでもって実践の経験があるというところで日本と大きな差がでる。
エンジニアや開発会社を取り巻く環境も違うと言って言い訳せずにもっと攻めの開発&リリースをしないとダメ。> 俺

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息子

時差ボケで深夜2時に起きてしまいやることないので子育てについて思いつくままにツラツラと書いてきます。落ちはない。
うちには5歳になる一人息子がいます。はい、かわいいです。
よく2歳が一番かわいいと3歳が一番かわいいとかいうけど、ある意味正解です。子供は成長すればその時が一番かわいい。現在5歳、今が一番かわいいです。

そんな子供に常々伝えてる言葉が

「母親の泣かせるような事だけはするな」

昔ラジオで聞いた言葉だけど、すべてが詰めこまれた便利な言葉です。
社是でも家訓でもない。こういうのなんというやろ?
野菜食べろとかはよ寝ろとかついつい小言をいってしまうけど、守ってほしいのはこの一つ。
人生生きてると決断の連続だけど、その決断でダークサイドに落ちてしまいそうな時に思い出してくれたら嬉しい。
これさえ刷り込んでおけば俺が死んでも子供はもちろん、妻は子供に泣かされる事なく楽しく暮らせるはずです。
俺は「判断に悩んだ時は自分を好きでいられる方を選べ」とインターネットのどこかで見て、それを信念にしてだいぶ助けられました。
あとは、適当でいい。
オカマでもオタクでもヤンキーいい。
母親を泣かさなければ後は自由に育ってほしい。(泣くか)
行きたくないなら大学も高校もいかなくていい。大学に行けば所謂職業選択の自由は高まるしいいと思うけど、どっちでもいい。30歳くらいならフリーターでも良い。選択の幅は減るけど考える時間と準備期間は十分。
どちらにしても確率が下がるだけで1流大学でてもクズはいる。「あの時大学行ってれば」と思っても大学行っても失敗する確率はあるんやし。

もう一つ。
父親のしごとの一つは子供の選択肢を増やすことだと思う。
釣りに連れてくスポーツ観戦に連れてく新しい場所・物・人に会わせる。大きくなれば友達がそれを担うこともあるけど基礎的なところで。
それが職業に結びつけば親としては嬉しい限りだけどまあそれもどうでもいい。
「会話と趣味を増やす」は、息子より長く生きてきた大人のアドバイス。多趣味でよくしゃべる奴に人生に悲観的なやつをみたことがない。
まあ、現実はそう簡単にはいかず、趣味はインターネットのみの俺が息子を連れていけるのは、Googleで「子供 お出かけ」と検索してなんとなくいけそうなところばかり。すまん。

と、まあなんでこんな事を考えてるやろうなと思ったら今年に入ってwii(Uじゃない)とマリオブラザーズを買ったせいかな。
俺はゲームを全然しないので絶対ゲーム機は買わないと思ってたけどついせがまれて買ったらこれが意外と悪くない。
息子はそれをほんと楽しんでる。
俺と二人であーでもないこーでもないと言いながらプレイ動画をYoutubeで観て、その後二人でゲームを興じる。

ゲームをする時話をしないのはこれはやはり良くないと思う。だからPSPとかDSとかいうのは買わない。はい、単純です。
ゲームにのめり込んで現実と仮想の区別がつかないとかいう人もおるけど、そんな奴は遅かれ早かれ犯罪を犯す。

息子が二人でやりたがるので逆に会話が増えたし、それを見る妻も悪い印象をもってる感じはない。

>息子へ
これからも色んなことを経験して悩んで笑って泣いて、充実した人生を送ってください。