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macにpostgreSQLをインストール

macでpostgreSQLをインストールした時のメモ。
バージョンは8.3。
macportsでインストール。

port install postgresql83
port install postgresql83-server

自動起動の設定
launchctl load -w /Library/LaunchDaemons/org.macports.postgresql83-server.plist

redhat系のchkconfigにあたるやつ。

PostgreSQL用のデータディレクトリを作成しておく。
mkdir -p /opt/local/var/db/postgresql83/db

postgreSQLを動かすユーザー「postgres」に所有者を変更する
chown postgres:postgres /opt/local/var/db/postgresql83/db

で、postgresにsuする。
mySQLじゃなかったけど、postgreSQLを初期化する。
/opt/local/lib/postgresql83/bin/initdb -D /opt/local/var/db/postgresql83/db

postgreSQL起動
/opt/local/lib/postgresql83/bin/postgres -D /opt/local/var/db/postgresql83/db &

これで無事起動したので色々できます。
以下諸々。

■ユーザーの追加
/opt/local/lib/postgresql83/bin/createuser -s root

■対話モードに入れる
/opt/local/lib/postgresql83/bin/psql

■hogeというデータベースのhugaというテーブルをダンプする
/opt/local/lib/postgresql83/bin/pg_dump -h localhost -p 5432 -d hoge -t huga > hoge.sql
postgres
テーブル名が大文字だけとか混在してる場合は、勝手に小文字に変換されるので'”Hoge”‘とかにしないとだけです。

■データをリストアする
/opt/local/lib/postgresql83/bin/psql -h localhost -U postgres -des < hoge.sql

■CSVで吐き出しもOK
postgreSQLはデータベースのデータをCSVに直接吐き出す事ができる。
copy hoge to 'hoge2.csv' csv;

大阪のWEB屋です。

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