0

amazonRDS

だいぶ乗り遅れた感があるけどmySQLのみをホスティングするamazonRDSでました。
さっそく使ってるのですが、ざっと使う分には確かに便利。
インスタンスの立ち上げて使いだすまでに15分くらいです。
ただ残念ながら良くも悪くもシンプルでレプリケーションもできなければsshでログインもできないmy.cnfも編集できないとほんとmySQLを使うだけといった感じです。
致命的なのはどれくらいの負荷がかかってるのかが分からないこと。
実務では少々扱いにくいかなという印象です。

色々ログ

■DBインスタンスを作成
100ギガの容量のhogedbというデータベースを立ち上げある。
rds-create-db-instance --db-instance-identifier hoge --allocated-storage 100 --db-instance-class db.m1.small --engine MySQL5.1 --master-username hogename --master-user-password hogepass --db-name hogedb --headers

■アクセスの許可
どこからでもアクセス可能。
rds-authorize-db-security-group-ingress default --cidr-ip 0.0.0.0/0 --headers

■snapshotを作成
snapshot01というスナップショットを作成。
これを作成中I/Oが停止するらしい。
rds-create-db-snapshot -i hoge -s snapshot01

■snapshotから復元
snapsho01からhoge2というインスタンス名で復元
rds-restore-db-instance-from-db-snapshot hoge2 -s snapshot01 -c db.m1.small

■DBインスタンスを削除
最後にバックアップ(スナップショット)をとらずに削除する。
rds-delete-db-instance hoge --skip-final-snapshot

■DBのインスタンスをアップグレードする
Small DB InstanceからDouble Extra Large DB Instanceへ変更。
立ち上げたままできるのがすばらしい。
10分くらいかかって変更される。
rds-modify-db-instance myinstance -c db.m2.2xlarge -apply-immediately

下記のコマンドで状況がわかる。
activeとかdeletingとかmodifyingとか。
この辺は他のec2APIと同じ。
rds-describe-db-instances

大阪のWEB屋です。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です