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mixiアプリのライフサイクルイベント

ライフサイクルイベント
ライフサイクルイベントは、OpenSocial 0.8.1 にて規定されている「コンテナ上で起こったアプリケーションに関する事象を、アプリケーションプロバイダに送信するための仕様」です。

mixiアプリでライフサイクルイベントが扱えるようになりました。
なんだか分かりにくい名前だけど、アプリのインストール、アンインストールがSAP(アプリ)側に通知されるようになりました。
今まではmixiアプリをインストール&アプリを使い出した時点で初めてSAP側はアプリユーザーとして認識してたのが、インストールした時点でアプリユーザーとして認識できるようになりました。
以前は、インストールしたものの一度もアプリを使ってないユーザーをmixi側ではアプリユーザーと認識してたけど、SAP側では認識してませんでした。
この差異がなくなることによってより正確なユーザー数を把握できます。

またアンインストール情報も通知されるのでSAP側で「退会」処理ができます。
今まで、アンインストールしてもSAP側に通知されなかったので一度インストールして使いだすと永遠にそのアプリのユーザーとしてSAP側は認識してました。アンインストールしたユーザーのデータもずっと持ち続ける状態。

一旦アンインストールして再度インストールしても以前のデータが残ってるという状況だったのもアンインストール情報の通知が開始されたことによって回避できるようになります。

mixiアプリネタがしばらく続きます。

大阪のWEB屋です。

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