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ソーシャルアプリ

ソーシャルアプリという言葉が出てきて久しいけど、opensocialの提唱からたった数年でここまでくるとは思いもよらなかった。
ドリコムがブログを捨ててソーシャルアプリの市場に参入したりサイバーエージェントが参入したりと日本でも大人気。
来年1月にはmixiに続いてモバゲーもソーシャルアプリを開始するとのことで、2010年は本格的にソーシャルアプリが流行しそうです。
webに積極的な企業の要望も「twitterと連携して〜」から「mixiアプリも作りたい!」へ変わるのかな。
それにしても「ソーシャルアプリ」という名前は堅苦しい。
「mixiアプリ」「モバゲーアプリ」として浸透させないと、一昔前もフィード(RSS)と同じ道を歩みそう。
フィードが人気があるのかと聞かれると否だけど、人気のあるサイトでフィードを活用してないところはない。
フィードという名前が流行らなかっただけ。

ただ日本のソーシャルアプリはモバイルが切っても切れないものとなっているので、欧米のPC中心のソーシャルアプリブームとは少し違う。
(ここでも日本の携帯はガラパゴス状態。それが悪いとは思わないけど市場が小さくなるのはもったいない。)
モバイルのソーシャルアプリに関してはopensocialの仕様とはかけ離れたものとなっており、ベンダーの独自路線のようなものが多い。
人気があるアプリもfacebookやhi5とは違って、農園アプリや占いアプリや育てゲー等の若者向けのがほとんど。
結局はそこ。
エンジニアの端くれとしてはopensocialに準拠したPCよりモバイルの方が人気があるのは複雑な気もするけど、それが現実。
webが動くのは若者に爆発的な人気が出たときであって新しい技術が出たときでない。
現実に目を向ければ、iPhoneのシェアなんて2%程だしtwitterとかtumblr使って喜んでるのはこの業界の人間ばかり。
ソーシャルアプリを実際動かしてるのは若年齢層。
好き嫌い作る作らないは別として、求められてるのはそのあたりと言う事は常に意識しとかなければと思いました。

よくわからんけど明日もがんばろう。

大阪のWEB屋です。

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