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tracでプロジェクト管理 その1

tracの理解度50%、subversionの理解度60%くらいの俺がまとめてみる。
まず、trackが何っていうのが曖昧だったので、まとめると3つの機能に分かれる。
自分が一番納得できた言葉は「プロジェクト管理機能」。

1,Wiki
そのままwiki

2,subversionリポジトリブラウザ
subversion、リポジトリ、ブラウザの言葉一つ一つは分かるけど、「subversionリポジトリブラウザ」といわれる分からなかった。
リポジトリ(ソースコードのDB)がWEBでみれるもの。
ソースコードそのものやバージョンによっての差分などなど。

3,チケットシステムによるBug Tracking System
roadmapが大きいタスク、ticketはそれをさらに分割したタスクってのがわかれば使っていけばある程度は分かる。
誰が何をするか?誰に何を頼むか?ってのを設定できる。
そのticketの完了具合でroadmapの進捗具合がわかる。

なので、tracとsubversionの仕組みを作ってやる。
tracとsubversionをyumでインストール
# yum install trac
# yum -y install subversion

tracのもろもろを入れるprojectフォルダを生成
# mkdir -p /home/trac/project

trac.confを設定する
<LocationMatch /cgi-bin/trac\.f?cgi>
SetEnv TRAC_ENV /home/trac/project
</LocationMatch>
<IfModule mod_python.c>
<Location /cgi-bin/trac.cgi>
SetHandler mod_python
PythonHandler trac.web.modpython_frontend
PythonOption TracEnv /home/trac/project
</Location>
# ちょっと気持ち悪いけどログインするためのIDパスを設定
# /home/www/trac/.htpasswdにIDパスを書いたやつをここで読み込む
<location /cgi-bin/trac.cgi/login>
authtype basic
authname "trac authentication"
authuserfile /home/www/trac/.htpasswd
require valid-user
</location>
</IfModule>

subvarsionのリポジトリを生成
# mkdir -p /home/trac/rep
# svnadmin create /home/trac/rep

tracを対話形式で設定
# trac-admin /home/trac/project initenv

apacheからみれるよにパーミッションを変更
# chown -R www:www /home/trac/project
# chown -R www:www /home/trac/rep

hogeにすべての権限を許可
# trac-admin /home/trac/project permission add hoge TICKET_ADMIN
# trac-admin /home/trac/project permission add hoge MILESTONE_ADMIN
# trac-admin /home/trac/project permission add hoge REPORT_ADMIN
# trac-admin /home/trac/project permission add hoge WIKI_ADMIN

もう少し理解を深めて実際いじりまくってその2は書きます。

やろうやろうと思ってやってなかったのが、このtracとsubversion
便利なのかどうなのかもわからないまま手をつけてないものに片っ端から手をつけていきたい。
とり急ぎこの相反するPHPの開発環境
eclipse(デバッグにはsambaで繋いlinuxのphpを使って)
emacs

大阪のWEB屋です。

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