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bootcamp on leopard

数週間前、bootcampでwindowsを走らせたいと思い、appleのサイトでbootcampを探したらけれど…ない。

調べてみると、leopardの発売と同時にbootcampのベータのダウンロードもなくなったらしい。
bootcampほしいけりゃ、leopardを買いなさいってわけ。
で、まんまとleopardを買ったのが2週間前。

そして、昨日ようやくbootcampでwindowsXPをインストールしました。
驚くほど簡単。
アプリケーションのユーティリティーの「ブートキャンプアシスタント」ってのを起動をさせるとwindowsに割り当てるパーティションを作成できる。
とりあえず、10Gをwindowsに。
フォーマットは、macからアクセスできるということでFAT32を選択。
leopard以外は、windowsのドライバを入れるCDを作成したりするらしいけど、leopardのインストールCDにそれらは入ってるのでmacでやることはそれだけ。

windowsをインストール中1つの目の難所はキーボード選択。
「日本語キーボード」を選択の後、「半角/全角」を押せみたいなことを言われるけどキーボードにそんなキーはない。
で、調べてみると「S」を押すと解決するらしい。

2つ目の難所が、パーティションのフォーマット。
bootcampを選択するんだけど、ここでもう一度FAT32でフォーマットしないと再起動時にerrorがでてこける。

あとは、普通のXPと同じインストール。
XPがインストールされたドライバのインストール。
XPが起動した状態でleopardのインストールCDを挿入してやる。そうすると、自動的にモニタやネットワーク関連のドライバがインストールされる。

で、最後bootcampした人のほとんどが悩まされるキーボードの配置を解決する方法。
caps lockで半角にできるとかコントロールとリンゴマークの場所を変えるとかあったけど、僕がとった手段はKbdAppleというフリーソフトをインストールする方法。
これがめちゃめちゃいい!

変な説明なんかは不要で、macでキーボードをうつ感覚でwindowsでも「普通」にキーボードがうてます。
「英数」も「かな」も、そしてリンゴマークは「control」に置き換わってます。

これで、今はwindowsでも快適にすごせています。

大阪のWEB屋です。

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