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あとで読むサービス→Evernote

Reederのソファーアイコン(Readability)を邪魔だな〜と思い続けて半年、ふと思い立ってサインアップしてみたら非常に便利でびっくり。
Readabilityの他、Read it Laterinstapaperとか所謂「あとで読む」サービスの名前は聞いた事あったけど、使う事ないだろうと思っていました。
本文抽出してスクラップなんて便利だけど普通にサイトみればいいと思ってたけど、Readabilityを通すと読むという行為がほんと楽しい。
ついでにRead it Laterinstapaperも使ってみたけどこれらもまた良い感じ。昔の紙copiを彷彿とさせるものがあります。
2chのまとめサイトはサイドバーやヘッダーからあれなので会社で見る時ドキドキするけど、この手のサービスを使えば読みやすくなる。そういう使い方もありな気がする。
その流れで最近TL上でよくみかけるiftttもサインアップしてみた。これもすばらしい。こんなサービスを作ってみたかった。

各サービスのレビューは色んな所で説明されてるので割愛してキャプチャだけ。
元のページ
Readability
Read it Later
instapaper
スマホのクライアントも試してないし、サンプルはこの1ページのみだけど
Readability→Read it Rater→installer
の順で見やすいけどReadabilityはスマホのアプリがないので今はRead it Raterを使ってます。

ちなみにgoogle trendではinstapaperが一番らしい。

そんな事より変態的な使い方としてはやはり後で読む系のサービスをEvernoteで読んでみたいので少し調べてみた。

■Read it Later
iftttでは既読にするのをtriggerにEvernoteに送れる
APIではArticle View(旧Get Text Only Version)でとれる

■Readability
iftttではスターをつけるのをtriggerにEvernoteに送れる
APIでは/articles/{article_id}で全文とれる

■instapaper
instapaper自体がevernote対応してるので、Likeした時にevernoteに送る事ができる
iftttでのトリガーはない
iphoneアプリだとevernoteへ送るボタンある
APIでは/api/1/bookmarks/get_text{bookmark_id}でとれる。
bookmarksだけどこれが「後で読むリスト」の事だと思う。

iftttでは「後で読む」しただけではどれもEvernoteに送ってくれない。
cronでAPIを叩いて新しい登録があればevernoteへ保存というのは可能。
これをサービスとしてできたらいいなとは思うけど、もうこの手サービスは懲り懲りという感もあるので誰か作ってくれないかな。

逆にはてなブックマーク→後で読むサービスとかでもいいか。

本文抽出というのはブログだと結構な精度でできるのだけど、ブログでないもの(サービス系サイト)とかだと俄然精度が下がってしまう。
そもそもどこが本文なのかというのは主観でしかみれないし、ミスった時のリカバーが難しい。
そんな理由でhatebteでは実装してない。という言い訳を最後にしてみる。

大阪のWEB屋です。

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