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fedora core逝く

パソ歴10年にして初めて電源が入らないという事態に陥りました。
本日ハードディスクを増設したばかりのfedora coreの入ったマシンがうんともすんともいわなくなりました。
原因はまだわからないけど、電源が入らないということでおそらく電源ユニットかマザーボード。
メールサーバーに使ったりや大事なデータも入ってるマシンなので復旧させることに。
HDは無事なので、今回の家庭内ネットワーク再構築の後に引退してもらおうと思ってたwindowsマシンが転がってたので、それにfedoraの入ったHDを繋いでその場を凌ぐことにしました。

しかし、こういうものは一筋縄にはいかないものでfedoraが起動途中にこんなメッセージがでて止まってしまう始末。
(Repair filesystem)1#

直前のメッセージをみると増設したセカンダリのHDを繋げてないからマウントできないよーみたいなことをいってるっぽい。
(serial ATAに繋ぐケーブルがないため繋げてなかったのです。)
起動時のマウントを解除すべくfstabを開く。
#vi f/etc/stab

で、/dev/sdaの記述のあるところをコメントアウトしたけど、なぜかreadonlyで保存できない。。
fstabを無理矢理読み書きできるようにマウントしなおし。
(Repair filesystem) # mount -o rw,remount /
すると保存できるようになるので、保存して再起動。

とりあえず、無事復旧。
さて、壊れたパソコンはどうしたものか。
電源ユニットの故障かマザーボードの故障かわからないのでパーツを買い換えることも怖いな。

大阪のWEB屋です。

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