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息子

時差ボケで深夜2時に起きてしまいやることないので子育てについて思いつくままにツラツラと書いてきます。落ちはない。
うちには5歳になる一人息子がいます。はい、かわいいです。
よく2歳が一番かわいいと3歳が一番かわいいとかいうけど、ある意味正解です。子供は成長すればその時が一番かわいい。現在5歳、今が一番かわいいです。

そんな子供に常々伝えてる言葉が

「母親の泣かせるような事だけはするな」

昔ラジオで聞いた言葉だけど、すべてが詰めこまれた便利な言葉です。
社是でも家訓でもない。こういうのなんというやろ?
野菜食べろとかはよ寝ろとかついつい小言をいってしまうけど、守ってほしいのはこの一つ。
人生生きてると決断の連続だけど、その決断でダークサイドに落ちてしまいそうな時に思い出してくれたら嬉しい。
これさえ刷り込んでおけば俺が死んでも子供はもちろん、妻は子供に泣かされる事なく楽しく暮らせるはずです。
俺は「判断に悩んだ時は自分を好きでいられる方を選べ」とインターネットのどこかで見て、それを信念にしてだいぶ助けられました。
あとは、適当でいい。
オカマでもオタクでもヤンキーいい。
母親を泣かさなければ後は自由に育ってほしい。(泣くか)
行きたくないなら大学も高校もいかなくていい。大学に行けば所謂職業選択の自由は高まるしいいと思うけど、どっちでもいい。30歳くらいならフリーターでも良い。選択の幅は減るけど考える時間と準備期間は十分。
どちらにしても確率が下がるだけで1流大学でてもクズはいる。「あの時大学行ってれば」と思っても大学行っても失敗する確率はあるんやし。

もう一つ。
父親のしごとの一つは子供の選択肢を増やすことだと思う。
釣りに連れてくスポーツ観戦に連れてく新しい場所・物・人に会わせる。大きくなれば友達がそれを担うこともあるけど基礎的なところで。
それが職業に結びつけば親としては嬉しい限りだけどまあそれもどうでもいい。
「会話と趣味を増やす」は、息子より長く生きてきた大人のアドバイス。多趣味でよくしゃべる奴に人生に悲観的なやつをみたことがない。
まあ、現実はそう簡単にはいかず、趣味はインターネットのみの俺が息子を連れていけるのは、Googleで「子供 お出かけ」と検索してなんとなくいけそうなところばかり。すまん。

と、まあなんでこんな事を考えてるやろうなと思ったら今年に入ってwii(Uじゃない)とマリオブラザーズを買ったせいかな。
俺はゲームを全然しないので絶対ゲーム機は買わないと思ってたけどついせがまれて買ったらこれが意外と悪くない。
息子はそれをほんと楽しんでる。
俺と二人であーでもないこーでもないと言いながらプレイ動画をYoutubeで観て、その後二人でゲームを興じる。

ゲームをする時話をしないのはこれはやはり良くないと思う。だからPSPとかDSとかいうのは買わない。はい、単純です。
ゲームにのめり込んで現実と仮想の区別がつかないとかいう人もおるけど、そんな奴は遅かれ早かれ犯罪を犯す。

息子が二人でやりたがるので逆に会話が増えたし、それを見る妻も悪い印象をもってる感じはない。

>息子へ
これからも色んなことを経験して悩んで笑って泣いて、充実した人生を送ってください。

大阪のWEB屋です。

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